ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
当然ですが、わたしは低収入です。タイトルにあるとおり、底辺の社畜です。
勤めている会社はブラック企業です。サービス残業が常態化しています。働き方改革とやらで超過勤務が制限されたことで、同僚のIDを使って残業し、見かけの超過勤務時間を減らすオペレーションが横行しています。労働基準監督署さん、何とかしてください。
メンタルに深刻なダメージを負い、定年を迎えることなく離職を選ぶ者も毎年複数人出ています。離職ならまだしも、最悪の逃げを選択する者も数年に一度発生しています。
メンタルだけでなく、ストレスが身体に影響を与えるのでしょう。糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病で退職に追い込まれる者も後を絶ちません。
副業は禁止されており、在職中に他の仕事の経験・スキルを積むこともできません。転職で成功したという話は、聞いたことがありません。
わたしと同じ就職氷河期世代(1993年〜2005年の新卒)は、おそらく似たような境遇ではないでしょうか。
近年は、人手不足と言われていますが、不足しているのは、比較的賃金が低い、若い労働力です。新卒より人件費が高い氷河期世代は、会社にとって邪魔者でしかありません。新卒の3年以内離職率を下げるために、氷河期世代に業務負担のしわ寄せが来ています。絶望します。
ここまで惰性で生き抜いてきた私ですが、2020年に単身赴任を命じられたのを機に、人生を取り戻す方法を真剣に考えました。
経済的自由です。
労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョワジー)側に回ることで、人としての自由を取り戻すことができることを知ったのです。
そこからは、搾取される側から搾取する側へ、資本家(ブルジョワジー)になるための最短ルートを考え、必要な行動をとってきました。
今まで惰性で生かされて来たので、すべてが手探り状態でした。失敗も沢山しましたし、今でも試行錯誤を繰り返しています。
そんな中、2024年12月1日時点で、ついに一つの大きな壁である運用資産1000万円を突破することができました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
更に、そこから1年6ヶ月。2026年6月1日時点で、運用資産は、なんと2000万円を突破しました。
今回は、わたしが運用資産1000万円に到達するためにやったこと、やめたことをまとめて紹介します。

わたしと同じ底辺の社畜の皆さんに希望を与えることができたら幸いです。
底辺の社畜が2000万円貯めるためにやったこと、やめたこと
底辺の社畜であるわたしが、運用資産を2000万円まで積み上げるためにやったことは、
支出の見直し
です。
1000万円貯めたときと同じじゃないか?と思われた方。半分正解ですが、半分間違いです。
運用資産を1000万円から2000万円まで積み増した際に行った「支出の見直し」は、中身が全く違います。
1000万円までは、主な見直しは「固定費」にかかるものです。
1000万円以降の入金力を左右したのは「変動費」の節約だったなぁ、と感じています。
一つ例を挙げると、以前は年間2〜4回ぐらい映画館で映画を観ていましたが、ここ数年は見に行っていません。1年ぐらい待てばテレビで無料放送されますからね。何より、魅力的な作品が無いことも理由の一つですね。漫画原作の映画は食傷気味です。あと、1作目が売れたから無理やり作った続編とか。他のことに時間を使いたくなります。
もう一つ、スマートフォンの買い替えもスパンが長くなっています。因みに、今使っているのは、6年前に発売されたAndroidのエントリースマホです。当時3万円未満でした。年換算すると5000円ですね。さすがに電池の持ちが悪くなり、動作も不安定になっできたので先日、新しいのを注文しました。2025年7月発売のエントリースマホで、Amazonのセールで27000円ぐらいでした。また5〜6年ぐらいは使いたいですね。とにかく、機能が増えたり性能が良くなったから、という理由で1〜2年で買い替えることはなくなりました。iPhoneを使っていたときは2年毎に機種交換していたので、ずいぶん変わったと思います。
でも、無理をして節約しているのかといえば、そうでもありません。物欲自体が減衰してきているので、必要に迫られなければ欲しいと思わないんですね。
物欲の減衰は、精神疾患の初期症状の可能性もありますので、しばらく続く場合は、専門医の診断を受けることをお勧めします。

あなたは、受診しなくて大丈夫なの?アパシーじゃない?

ついつい「あ〜、お金欲し〜」って独り言を言っちゃうぐらい金銭欲が有るから大丈夫。
さらにもう一つ。
公的制度を活用
は、大切だと思いました。
具体的な例を挙げると、「プレミアム付き商品券」です。福岡県では、3万円入金で3万6千円分買い物ができる「ネクスペイ」が発行されました。
こういった制度を利用して「変動費」を見直すことは、資産形成のスピードを加速させます。詳しくは、記事を読んでいただきたいのですが、公的制度のお得情報は逃さずにチェックしましょう。

富裕層の友だちが「プレミアム付き商品券」で支払いをしたのを見たときは、これが富裕層たる理由かと感心したよ。

「ふるさと納税」もだけど、公的制度を利用しないのは、税金の払い損でしかないからね。
第1〜4弾を知らなかったのが本当に悔しいよ。
「固定費」の見直しが終わった人、資産ピラミッドで一つ上の層を目指している人は、「変動費」について考えることも検討してみてはいかがでしょうか。
きっと入金力を高める一助になるはずです。

個人的な考え方ですが、削らないほうが良いものも紹介しておきますね。
話は変わりますが、生命保険は別です。子どもがいる場合は、経済的自由を達成するまでは、必要な経費だと考えています。
今、自分が死んだとして、家族の生活水準が低下してしまうのは避けないといけないからです。具体的には子供の教育費です。大学、さらには大学院に経済的な理由で行けなくなることは何としても避けたいと考え、生命保険だけは続けています。掛け捨てで、子供が大学、または大学院を卒業するまでの学費を賄えるギリギリの生命保険です。なので、生命保険も子供が学校を卒業して独立したら解約する予定です。
マンションのローンは、団体信用生命保険で、わたしが死んだあとの返済は0円になります。住宅費の心配はありません。
わたしが死んだあとの家族の生活費は、公的年金である遺族厚生年金があります。
ここに、現在の運用資産である2000万円があれば、少なくとも子どもが就職するまでは、経済的に困窮することはないでしょう。

あざーす。

子どもが独立したら、あなたは働いて収入を得ないと苦しい生活になるよ。
運用資産が2000万円を超えて感じたこと
1000万円を超えると「複利の力が加速する」は本当か?
投資をしている人の間ではよく飛び交う質問です。
本当です。
これは、感想ではなく事実です。
0円からスタートして、運用資産1000万円までにかかった時間は、4年9ヶ月です。
そこから、運用資産が2000万円を突破するまでにかかった時間は、1年6ヶ月です。

1年半で1000万円も増えたんだね。

入金額が、当初の毎月5万円から比べるて3倍の15万円になってる事を考慮しても、資産増加の速度は加速してるよね。
まさに複利が加速してる。
1年6ヶ月の入金額は、270万円です。
残りの730万円の大部分は、1000万円が雪だるまの核となって増殖したものと言えます。
もちろん、相場が良かった事が最大の理由であることは間違いありませんが、1000万円という資産を市場に晒し続けなければ、2000万円に到達しなかった事も事実です。
2026年6月1日時点の運用成績は、
累計買付金額:9,736,041円
評価金額:20,747,581円
トータルリターンは:11,014,477円(113.13%)
です。
2024年12月1日時点の運用成績は、
累計買付金額:6,816,377円
評価金額:10,686,971円
トータルリターン:3,870,594円(56.78%)
でした。
トータルリターンが、56.78%から113.13%と約2倍に伸びていることからも、複利の力の加速が事実として見て取れます。

これが運用資産が2000万円を超えて感じたことです。
残念ながら、現在は2000万円を下回っていると思われます。

2026年6月5日にNASDAQ100が4.77%も下落したからね。
まあ、いずれ回復するでしょ。
次は、アッパーマス層である金融資産3000万円を目指して頑張ります。




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