ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて6年3ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

投資家界隈は、「スペースX」、「OpenAI」、「アンソロピック」のIPOの話題が過熱していますね。
ナスダックは2026年5月に指数算出ルールを改定しました。時価総額が上位40位以内に入る超大型のIPO銘柄は、上場から最短15営業日でナスダック100へ組み入れられます。ファストエントリー制度と言うそうです。
NASDAQ100が、レバナスが、暴騰してくれると嬉しいです。

15営業日後にスペースXを含めた時価総額加重平均で各社の株の比率を調整するんだよね?
と言うことは、スペースXの株は買われるけど、ほかの会社の株は売られるんじゃないの?
暴落のニオイがプンプンするけど大丈夫?
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年6月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年6月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど6年3ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

物価上昇により相対的に入金力は落ちていますが、まだ毎月15万円をキープできています。

子どもの教育費も家計を圧迫しています。
使わずに現金で貯めてきた賞与が枯渇すれば、入金額は下がる見込みです。あと何年もつかな…。
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金力はそれほど影響がなくなるという意見が巷では支配的です。早く到達したい!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は4,233,352円で、時価評価額が7,948,525円。評価損益は+87.83%で、トータルリターンは+3,718,173円でした。

先月のトータルリターンは3,213,650円で+77.74%だったので、50万円以上増えたね。

6月1日時点では、AI関連が絶好調でした。
6月1日時点では…。
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,502,689円で、時価評価額は12,798,993円。評価損益は+132.59%で、トータルリターンは+7,296,304円という結果になりました。

先月のトータルリターンは+98.49%で5,278,274円でした。1ヶ月で200万円のプラス。

レバナスのリターンが+130%超、評価額が約1,100万円!
米国株最強!でした。6月1日時点では…。
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
まず米国株市場です。米国VSイラン戦争は全く影響がありません。AIと半導体に資金が集中しています。これが、どこまで続くのかが焦点なのですが、早速綻びが見え始めました。
米国時間6月3日に発表された米半導体大手ブロードコム(AVGO.O)の第2・四半期(2─4月)決算は、売上高が市場予想を下回りました。特注(カスタム)半導体市場での競争激化が、人工知能(AI)向け半導体の収益を圧迫したとのことです。株価は時間外取引で11%超下落し、翌営業日は13%超の下落となりました。
この流れを受けて6月4日、半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが前日比8%、米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が4%、クアルコムが3%と、大幅に下落しています。
更に6月5日に発表された米5月雇用統計では、労働市場が市場予想を大きく上回り、勢いを取り戻した事が確認されました。これを受けて、FRBの利上げ観測が優勢となり、NASDAQ100は、歴史的な暴落となりました。なんと1日で4.77%も下落したのです。特に、半導体セクターSOX指数は10%超の下落、3倍ETFのSOXLは驚愕の30%超の下落となりました。1億円分持っていた人は、1日で3000万円を失った事になります。
で、今後の予想ですが、わたしは心配しておりません。震源となったブロードコムの決算ですが、AI半導体の売上高は、26年2〜4月期は前年同期から2.4倍の108億ドルです。5〜7月期には160億ドルに達すると予想しています。ただ、市場予想(172億ドル)に届かなかっただけで、急激に成長している事に変わりはありません。ソフトバンクグループの孫正義会長も、AI市場は、まだ5倍ぐらい伸びると言っています。伸びしろですね。
数ヶ月は、大きなボラティリティの中で下落していくでしょうが、すぐに回復するでしょう。為替は、利上げによって円安ドル高に振れるでしょう。

今年は、11月に中間選挙もあるよね?
どうなるんだっけ?

中間選挙の年は、夏から秋にかけて株価は軟調に推移し、選挙後の年末から回復して、翌年は上昇するのがアノマリーです。
わたしの予想とも一致します。
秋までの下落は、バーゲンセールかもしれません。
日本はどうでしょうか。
日本株がまだまだ割安なのは間違いありません。日経平均70,000円は、通過点です。ですが、米国株の下落を受けて、日本のAI関連は、しばらくは下落することになるでしょう。
もう一つ、高市総理の支持率低下が気になります。政権を奪還できる野党が育っていないので、政局が不安定になることはないでしょうが、先の総裁選で他候補を中傷した動画を投稿した問題は、自民党の分裂、ひいては古い自民党に巻き戻される事も可能性としては出てくるでしょう。いずれにしても
頑張れ日本。
まとめると、米国株は下落、日本株もつられて下落、為替は円安ドル高になるでしょう。

日本株は、AIや半導体などのグロース株は下落しますが、高配当・優待株は横ばいか緩やかな上昇となるでしょう。

高配当・優待株は買えないか…。
優待生活したかったなぁ。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて6年3ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は9,736,041円で、評価金額は20,747,581円。トータルリターンは+11,014,477円なので、評価損益は+113.13%という結果になりました。

2,000万円超え!?
先月の評価額は18,026,861円、トータルリターンは+89.91%で8,534,631円でした。1ヶ月で200万円以上増えたね。
本当に、いよいよアッパーマス層3000万円が視野に入ってきたんじゃない?

残念ながら、6月8日にレバナスの基準価額は約10%下落します。S&P500も数%下落するので、1日で200万円弱減るんじゃないかな。
運用資産が増えると増減幅がえげつないね。
まぁ、いずれ回復するでしょう。
株の利益は我慢料!
この恐怖に打ち勝って、みんなが悲観しても買い向かった人だけが爆益を手にできる!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
早くアッパーマス層になりたいぞ。

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