ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて4年11ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

2024年12月1日に運用資産が1000万円を突破してから2カ月。
果たして1000万円超えは継続できているのでしょうか?

なんか最近の相場は荒れ気味だよね。
良くも悪くもトランプは掻き回すよね、地球を。
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2025年2月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2025年2月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど4年11ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

ずいぶん長く毎月15万円を投資に回して来た気がしてたけど、まだ9ヶ月しか経っていないんだな。

月によっては赤字。ボーナスで補てんして、なんとかやりくりしている状態なんだけどね。
NISA満額民は、一体いくら稼いでいるんだろう?
新卒初任給は上がっていますが、われわれ氷河期世代は全く昇給なしです。氷河期は辛いですね。まあ、これも庶民を分断する資本家(と政治家)たちの策略であることは分かっています。
わたしたちは早くたくさん投資に回して、労働者から資本家にクラスチェンジしないといけません。実際は、収入アップをしたいと焦るだけで何もしていないんですけどね。
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は2,633,358円で、時価評価額が4,539,844円。評価損益は+72.40%で、トータルリターンは+1,906,486円でした。

先月が1,936,993円のリターンだったからちょっぴりマイナスだね。

停滞か少し下がるくらいがちょうどいいよ。まだまだ積立期だからね。
一喜一憂せず、上がっても下がっても折れ線グラフが動いてるな〜、と言う感じで眺めていればいいのです。
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは淡々と積み立て購入を続けることだけです。経済的自由を手にするために。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、毎月の積み立てもありますが、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっています。
が、2025年中に積み立て購入したレバナスの総額も200万円に到達します。だいぶ薄まってきました。


特定口座全体の取得総額は4,486,068円で、時価評価額は6,886,791円。評価損益は+53.52%で、トータルリターンは+2,400,723円という結果になりました。

含み益240万円か…ちょっと減ったね。
1月は246万円、12月は212万円、11月は169万円、10月は173万円だったよね。

いよいよ今年は下がるかもしれないね。
下落相場はチャンスだけど狼狽売りしないメンタルが求められるんだよね。大丈夫だろうか?
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
米国は、2025年1月21日にトランプが大統領に就任しました。自分のことを「何をやらかすか分からない」という大統領の帰還です。
早くも中国とロシアに脅しをかけ、原油価格の引き下げと米国の貿易赤字解消を実現しそうな状況です。
多様性の排除を決定し、性別は男性と女性の2つしかないことが米国政府の正式な方針とされました。
さらに、不法移民を軍用機で各国に強制送還し始めました。受け入れを拒否していたコロンビアも関税を武器に黙らせてしまいました。
目玉は政府効率化省(DOGE:Department of Government Efficiency)の設置です。テスラのイーロン・マスクが率いることが決定し、1ヶ月も経たずに4.2億ドルの無駄な契約を解除したと報道されています。

日本もぜひ無駄を省いてほしい。こども家庭庁の給付金・補助金の中抜きはエグいよ。ガソリン補助金も東京オリンピックも日本は中抜き天国だからね。
米国は大規模な減税が行われます。景気は上振れすることになるので、米国企業の株価は上昇します。ただ、インフレも収まりませんので利下げはしばらく難しいでしょうね。
日本はどうかというと、日銀は1月24日な利上げを決定し政策金利は0.5%となりました。日銀は賃金動向を見てから次の利上げと言っていますが、そんな事はありません。日本はインフレが制御できていません。政策金利0.75%には数ヶ月で到達するでしょう。
結果、為替は緩やかな円高ドル安に進むと予想します。
ここでもう一つ。今、世界的に投資資金が流入している分野は間違いなくAIです。このAI界に2025年1月20日、激震が走りました。
AI分野は、サム・アルトマンのOpenAIが開発した「ChatGPT」を筆頭に、米国の巨大テックが巨額の開発資金を投入し、世界をリードというか独占してきました。
そこに起こったのが「DeepSeekショック」です。わたしがAIにあまり詳しくないので簡単な説明しかできませんが、中国の企業DeepSeekが新しいAIアプリをリリースしました。中国の企業は米国の制裁により最先端のGPUの輸入に規制がかけられています。そのため能力の低いGPUしか使うことができなかったにも関わらず、DeepSeekはChatGPTと同程度のAIをリリースしたのです。コストは1/20程度と報道されています。
これを受けて、最先端のGPUを製造している米国NVIDIAの時価総額は一時90兆円も吹き飛ぶ事態となりました。

レバナスも大きく下落しました。

2月1日の資産がそんなに減ってないことから考えると、すぐに回復したのかな?
安くなった時に買い増しはできませんでしたが、NASDAQ100指数はDeepSeekショック前の水準近くまで回復しました。
でも安心はできません。これから再び中国の時代に突入してもおかしくはありません。AIは間違いなく世界を変えるツールです。そのAIの分野で、すでに中国が米国を超えている可能性が高いのです。

インド株なんか買ってる場合じゃないんじゃないの?

でも、中国株の投資信託なんて無いからね〜。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続するだけです。米国一強の時代が続かないのであれば、中国一強の時代もいつかは終わるということですから。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて4年11ヶ月後の結果はこうなりました。


累計買付金額は7,119,395円で、評価金額は11,426,635円。トータルリターンは+4,306,940円なので、評価損益は+60.50%という結果になりました。

なんとか1000万円超えキープ!
このまま耐えてほしいよ。

上がっても下がっても淡々と積み立てるだけだよ。
これからも節約と投資!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!


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