ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて6年2ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

インフレ対策してますか?
まだまだ物価は上がり続けますよ。

手取りの実質賃金は下がり続けています。
経済的自由に到達するためには、相応の覚悟が必要です。
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年5月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年5月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど6年1ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

振り返ってみると、最後に毎月の投資額を変更したのが2024年5月1日。ちょうど二年前です。
子どもの教育費が家計を締め付けていますが、何とか毎月15万円の入金を継続できています。

実際は、ほとんど手を付けていなかった賞与貯金を取り崩しながら、何とかしのいでいるだけ。
子どもの大学卒業前に枯渇するよ。
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金力はそれほど影響がなくなるという意見が巷では支配的です。早く到達したい!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は4,133,351円で、時価評価額が7,347,001円。評価損益は+77.74%で、トータルリターンは+3,213,650円でした。

先月のトータルリターンは2,590,857円で+64.23%だったので、60万円以上増えたね。

先月が、セリングクライマックスだったみたい。
米国株は絶好調。つられて日本株も好調を維持してる。
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,358,905円で、時価評価額は10,637,179円。評価損益は+98.49%で、トータルリターンは+5,278,274円という結果になりました。

先月のトータルリターンは+54.77%で2,907,048円でした。評価額3月4月で150万円マイナスでしたが、1ヶ月で230万円のプラス。

米国株、特にNASDAQ100の復活が凄い。AI投資が加速しています。世界的にロボットにも資本が投下されています
日本は、この技術革新についていけるのでしょうか。
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
まず米国株市場です。米国VSイラン戦争が最大のファクターとなっています。ここにきて、やっと正確な情報が報道されるようになってきました。ホルムズ海峡封鎖は、イランの戦略ではなく、米国によるイランへの兵糧攻めです。石油を輸出できないイランは外貨を獲得できず、国民は比喩ではなく餓死する恐れがあります。イランの石油貯蔵施設は数週間で満杯となり、石油の生産を止めなければならなくなります。生産を止めた石油生産施設は深刻なダメージを受けることになるそうです。すると、戦争が終わり石油生産を再開しようとしても、施設の再生に多額の資金と時間が必要になります。
米国の軍事行動は、イランによるホルムズ海峡封鎖まで予測した作戦だったことが分かりました。戦争に勝利する米国は、イランの石油利権で莫大な富を手にすることになるでしょう。
投資の格言「遠くの戦争は買い」は、正しかった。次は、キューバでしょうか?
米国株はしばらく上がり続ける事になるでしょう。

先月は、原油価格高騰によるインフレが深刻だから、戦争が続く限り米国株もオルカンも下がり続けるって言ってなかった?

投資は自己責任。
バイ・アンド・ホールド、淡々と積み立てを続ける私には、株価の高下はどうでもいい事だからね。
先月買い増せなかったのだけが残念です。
日本はどうでしょうか。
資源を持たない日本は深刻です。政府は足りていると言っていますが、報道によると、ナフサ供給に目詰まりが起きており、中小企業においては石油関連製品の発注ができない状況とされています。企業業績への影響が心配です。まあ、先の話ですから、しばらくは米国株につられて上昇するでしょう。
もう一つ、残念なニュースを耳にしました。AIの進化によって、ホワイトカラーにダブつきが出始めているそうです。そう、人間の仕事がAIに奪われ始めたのです。大和ハウス工業が今年2026年4月の新卒採用を前年比8割減の150人程度に絞ったニュースは衝撃でした。他の大手も今後、採用を絞っていくと言う記事も目にしました。空前の売り手市場も、そう長くは続かないかもしれませんね。一方、ブルーカラーは相変わらず人手不足です。うちの子は一体どうなってしまうのでしょうか。いずれにせよ
頑張れ日本。
まとめると、米国株は上昇、日本株も緩やかな上昇、為替は円安になるでしょう。

日本株も回復しちゃったから、優待株に挑戦できなかったね。

もう日経平均50,000円を割り込むことはないかも。
優待生活したかったなぁ。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて6年2ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は9,492,230円で、評価金額は18,026,861円。トータルリターンは+8,534,631円なので、評価損益は+89.91%という結果になりました。

1,800万円超え!?
先月の評価額は14,838,628円、トータルリターンは+58.86%で5,497,907円でした。3月4月で170万円以上減ってたけど、1ヶ月で220万円ぐらい増えたね。
2000万円が見えてきたんじゃない?レバナス恐るべし。

毎月15万円積み立ててるから、株価が横ばいでも14ヶ月で2000万円だね。来年の今頃には…。
しかし、資産が増えると増減幅がえげつない。怖いけど、自分にできる事は淡々と買い続けることだけ。バイ・アンド・ホールド。
株の利益は我慢料!
この恐怖に打ち勝って、みんなが悲観しても買い向かった人だけが爆益を手にできる!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
でも、子供の教育費で入金力が落ち気味だ。

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