ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて6年0ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

投資を始めて丸6年。早くも7年目に突入しました。経済的自由はまだでしょうか?
そして、2026年3月1日時点で金融資産1600万超をキープできたのでしょうか?

経済的自由って1億2,000万円位じゃなかった?まだまだ先は長いよ。
今年のNASDAQはずっと下がっているからマイナスリターンになるかもね。
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年3月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年3月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど6年0ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

トランプ大統領とイスラエルがイランに奇襲を掛け、ハメネイ師を殺害しました。戦争が始まったことで、イランによるホルムズ海峡閉鎖が始まりました。中東の原油への依存度が高い国は、原油価格高騰でインフレが加速しています。
そして、いよいよ4月から子どもの教育費が家計を襲います。
いつまで月15万円を維持できるでしょうか。

更なるインフレはキツイね。食べるものを減らすにも限界があるからね。
そして娘の教育費。早くて4年、長ければ6年は支出が増えちゃうね。
経済的自由になれる日は来るのでしょうか?
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金力はそれほど影響がなくなるという意見が巷では支配的です。早く到達したい!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は3,933,386円で、時価評価額が6,768,229円。評価損益は+72.07%で、トータルリターンは+2,834,843円でした。

先月のトータルリターンは2,794,842円で+72.91%だったので、4万円ぐらい増えたね。

残念ながら、S&P500指数は絶賛下落中です。
週米国&イスラエルのイラン攻撃が今後、世界経済にどのような影響を与えるか注視していきます。
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,255,690円で、時価評価額は9,074,815円。評価損益は+72.67%で、トータルリターンは+3,819,125円という結果になりました。

先月のトータルリターンは+84.57%で4,401,066円でした。60万円弱減りました。2ヶ月分の給料だね。NASDAQ100酷い。

AI関連銘柄が壊滅的なダメージを受けています。
NASDAQ100もFANG+もまだまだ下がりそうですね。
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
まず米国株式市場です。まずは、米国&イスラエルによるイラン攻撃です。投資の格言「遠くの戦争は買い」からすると、買いなのでしょうか?米国は当事者なので「近く」と見るべきかもしれません。軍需産業は好景気に沸きそうですね。
次は、トランプ関税です。米国連邦最高裁判所が、国際緊急経済権限法(IEEPA)を根拠とするトランプ大統領の関税を違憲と判断しました。
この判断に対し、トランプ大統領は、通商法122条を活用して15%の関税を150日間課し、その後は通商法301条による恒久課税化を図る意向です。トランプ関税は無くならないということですね。
しかし、真の問題は、トランプ関税は米国経済に恩恵があったのか、という点です。米国では関税による物価の上昇が見られました。税収以外、良い効果があったとは思えません。そして、その税収は米国民が負担したものです。
まとめると、一部産業には恩恵がありますが、米国民の購買力には負の影響がある。
米国株は下落の方向に矢印を向けるでしょう。

トランプ大統領は、歴代で最も戦争をした大統領になるかもしれないね。

第三次世界大戦になったら、悪い意味で名を残すことになるだろうね。
経済にとってもどうなんだろう。中間選挙の行方が気になります。
日本はどうでしょうか。
高市総理が解散総選挙に踏み切りました。
結果は、自民党単独で全議席の2/3を超える歴史的な大勝となりました。先月わたしが予想したとおり、高騰しました。日経平均は58,000円を超え、年末には7万円に到達するという評論家も現れました。
ところが、米国&イスラエルによるイラン攻撃により、イランがホルムズ海峡を封鎖しました。中東の原油に依存している日本は、原油高騰による企業業績の悪化が懸念され、一時53,000円台まで押し戻されました。世界経済の中での存在感が弱く、外的要因の影響を大きく受けてしまう日本。
頑張れ日本。
まとめると、米国株は下落、日本株も下落、為替は円安になるでしょう。

有事のドル買い。金価格も上昇に転じました。ビットコインも少し戻してますね。

下落相場では、高配当株が強いよね。
株主優待で牛丼が食べたい。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて6年0ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は9,189,012円で、評価金額は15,843,044円。トータルリターンは+6,654,032円なので、評価損益は+72.41%という結果になりました。

1,600万円台、陥落!
先月の評価額は16,233,461円、トータルリターンは+79.62%で7,195,958円でした。
切なくなるほど減ったね。1ヶ月でマイナス54万円?

1600万円割れは衝撃的だね。資産が1000万円を超えると、日々の値動きが大きくてメンタルがやられるね。
まさに、株の利益は我慢料!この辛さを乗り越えて、みんなが悲観してる時に買い向かった人だけが爆益を手にできる!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
でも、入金力も弱くなるぞ。子どもの教育費で。

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