こんにちは!経済的自由を目指して、節約と投資にフルスイング三振中の底辺の社畜です。
この記事では、底辺の社畜が、積立NISAなどの投資をした結果を発表しています。今回は、投資を始めて1年11ヶ月目の資産状況を発表します。
経済的自由を目指す方の参考になれば嬉しいです。

米国は、3月利上げ、そこから量的引き締め(QT)への警戒感から大暴落中です。

社畜が積立中のレバナスは、どうなったのでしょうか?
2022年2月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなった?
この記事は、2022年2月1日時点の投資記録をもとに作成しています。
最初の積立投信を買付したのが、2020年3月頭なので、ちょうど1年11ヶ月ということになります。
その間、約50,000円を毎月投資しました。投資額の内訳は、33,333円がつみたてNISA、残り16,667円が特定口座です。これまで買付した投資信託は、ほとんどがemaxis slim米国株式(S&P500)でした。
しかし、レバナスのボラティリティーに魅了され、2022年1月からは、16,667円は『レバナス』の積立、通称『ツミレバ』を始めることにしました。
今回は、ツミレバの投資結果1ヶ月目の状況となります。
ちなみに、レバナスは将来的にSBI証券に移管予定なので、楽天レバナスを購入したのは1月だけです。今月からは、iFreeレバナスの積立となります。
それでは、今月の結果を見ていきましょう。
つみたてNISAの投資結果
まずは、つみたてNISAです。
買付の状況は、このようになっています。

2022年1月5日のemaxis slim米国株式(S&P500)の単価(基準価額)は19,408円です。12月2日は17,749円でした。

さすがに分かるよ。
高値掴みしたんでしょ?

残念ですが、ほぼ史上最高値で購入させられました。
でも、1月の大暴落のおかげで、2月2日は安く買えたと思います。

2月1日の基準価額は18,130円でした。まだまだ高いですね。1月27日に年初来最安値を更新してリバウンドしてしまいました。
では、つみたてNISAのトータルリターンです。

取得総額は833,328円で、時価評価額が1,122,631円。評価損益は+34.71%で、トータルリターンは+289,302円でした。

随分減りましたね。
特定口座の投資結果
特定口座では2021年12月2日まで毎月16,667円をemaxis slim米国株式(S&P500)購入に充てていました。2022年1月5日からは、レバナスに変更しています。その他、100円程度ずつ実験的な買付を色々しています。
では、特定口座のトータルリターンをご覧ください。


レバナスは、たった1ヶ月で−16.81%…。笑っちゃうね。

元本が大きかったらと思うと恐ろしいね。でも、上昇局面になれば心強いよ。きっと。
備忘録として、1月の下落の要因とされる出来事を残しておきます。
最大の要因は、米国のテーパリングの加速と早期利上げ開始予測です。
利上げ時期は2022年3月に開始し、今年中に4〜5回の利上げ予想が出ています。
利上げ幅も、当初は0.25%ずつの予想でしたが、FRBのパウエル議長が0.50%もあり得ると発言しました。
次に、ロシアのウクライナ侵攻懸念です。EUは静観の構えですが、米国は牽制しています。
また、中国不動産大手の恒大集団(エバーグランデ)のデフォルト問題も継続しています。

まだまだ下落しそう。
積み立てには、絶好の年になりそうですね。

今年は、節約して目一杯入金します!
特定口座全体の取得総額330,439円で、時価評価額は416,985円。評価損益は+26.19%で、トータルリターンは+86,546円という結果になりました。
これまで買付したすべてのファンドのトータルリターン
最後に、これまで買付したすべてのファンドのトータルリターンです。

保有中の累計買付金額を基準に評価損益を計算することにしています。
累計買付金額は1,163,772円で、評価金額は1,539,616円。トータルリターンが+375,844円なので、評価損益は+32.30%という結果になりました。

大分減ってしまいました。
つみたてNISAだと狼狽売りすることがないので安心できますね。

社畜を含め、ここ数年で投資を始めた方は、右肩上がり相場しか経験していないので、今年は試練の年になりそうです。

社畜のメンタルがやられないかが一番心配です。

個人投資家の皆さん!
投資をしなければ100%底辺のままです!
『世界経済は右肩上がりの歴史』という事実を忘れずに!



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