ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて6年1ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

インフレで実質賃金が目減りしています。経済的自由はどんどん遠ざかっています。
さらに、頻発する戦争で、全世界の株価が下落しています。経済的自由を手にする日は訪れるのでしょうか?

経済的自由は、金融資産1億2,000万円でも難しいかもね。
インフレ以前に、最近は資産がどんどん減ってる気がする。
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年4月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年4月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど6年1ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

原油価格高騰で全世界的にインフレが加速しています。
我が家では、子どもの教育費が家計を襲い始めました。
月15万円の入金はいつまでできるのでしょうか?

この下落相場で入金力が落ちるのは残念だね。更なる家計の見直しが急務です。
経済的自由になれる日は来るのでしょうか?
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金力はそれほど影響がなくなるという意見が巷では支配的です。早く到達したい!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は4,033,328円で、時価評価額が6,624,185円。評価損益は+64.23%で、トータルリターンは+2,590,857円でした。

先月のトータルリターンは2,837,843円で+72.91%だったので、25万円ぐらい減ったね。怖い。

2月下旬からS&P500指数は絶賛下落中です。
米国&イスラエルによるイラン侵攻が泥沼化しています。米国だけではなく、世界経済が大打撃を受けていますね。
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,307,395円で、時価評価額は8,214,443円。評価損益は+54.77%で、トータルリターンは+2,907,048円という結果になりました。

先月のトータルリターンは+72.67%で3,819,125円でした。3月の60万円減に引き続いて4月は更に90万円以上減りました。2ヶ月分トータルで150万円マイナス。どこまで下がるんだろう。

米国株も全世界株も下がってるけど、特にNASDAQ100とFANG+が酷いな。
早く戦争が終わって欲しい。
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
まず米国株式市場です。これは米国&イスラエルによるイラン侵攻です。投資の格言「遠くの戦争は買い」からすると、米国は当事者なので「近く」と見るべきですね。軍需産業は好景気に沸きそうです。しかし、その他の業界はダメージが深刻です。イランによるホルムズ海峡封鎖によって、原油価格が高騰し、インフレが加速しています。消費者の心理も完全に冷え込んでいるようです。
戦争が続いている間は、米国株の下落は続くと見てよいでしょう。

安いときに仕込めるのはラッキーと捉えるべきなのかな?。

バーゲンセールなんだろうけど、嫌な気分ではあるね。怖くなって投げ売りする人が出てくると、株価は更に下がるだろうね。怖い。
米国中間選挙でトランプ共和党の勝敗も気になる。
日本はどうでしょうか。
投資の格言「遠くの戦争は買い」からすると、日本は遠くの国です。しかし株価は乱高下しながら下がっています。
こちらも、イランのホルムズ海峡封鎖により原油の輸入がストップした事で経済に悪影響が出ています。現在は、原油の国家備蓄を放出する事態にまで発展しています。石油資源がない日本ですが、現地時間3月19日の日米首脳会談で、高市総理はアメリカを支持し、イランを非難しています。自衛隊の派遣ができない事を伝えたことは本当に良かったです。しかし、属国は辛いですね。
頑張れ日本。
まとめると、米国株は下落、日本株も下落、為替は円安になるでしょう。

ドルが弱いけど、円はもっと弱い。ビットコインも弱くなってるし、ゴールドしかないかな?

高配当・優待株が欲しい。
株主優待で生活費を抑えたい。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて6年1ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は9,340,721円で、評価金額は14,838,628円。トータルリターンは+5,497,907円なので、評価損益は+58.86%という結果になりました。

1,500万円割れ!?
先月の評価額は15,843,044円、トータルリターンは+72.41%で6,654,032円だったよね?。
切なくなるほど減ったね。3月はマイナス54万円、4月は更にマイナス115万円。

直近2ヶ月でマイナス約170万円だからね。資産が増えるとマイナスも桁違い。
怖いけど、自分にできる事は淡々と買い続けることだけだからね。
バイ・アンド・ホールド。
株の利益は我慢料!
この辛さを乗り越えて、みんなが悲観してる時に買い向かった人だけが爆益を手にできる!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
でも、子供の教育費で入金力も落ち気味だ。

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