ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
各地で議論が巻き起こっている『カブアンド KABU&』は儲かるのか?論争…
底辺の社畜が決着をつけるべく、この場で検証を行う企画です。


あなたはアンチ前澤なんだよね?

はい、そうです。
ですが検証はフェアに、いやむしろ前澤さんとその信者寄り条件に設定しています。
この検証をおこなうことにした経緯と検証方法は、こちらで確認してください。
これを頭に入れておかないと意味が分からないので必ず読んでくださいね。
では、検証結果を見てみましょう!
検証①
まずは、検証①です。
検証①は、
前澤さんが主張する「ポイントを貰うより株を貰った方がいい」は正しいのか?
でしたね?
カブアンドのサービスを利用して受け取れる「株引換券」は、毎月792枚です。1枚1円の価値と前澤さんが言っているので792円ですね。
一方、同額を投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の購入に充てた場合の結果は、このようになりました。


前澤さん792円×3ヶ月=2,376円。

底辺の社畜3,095円。
2025/3/25に画像を撮り損なってしまいました。
そこで、2025/3/24に追加購入した792円を差し引いた2,303円を採用します。これが実態に近い金額です。
資産額の推移を表にまとめました。
検証① | 前澤さん | 底辺の社畜 | 差額 |
2024.12.25 | 792円 | 792円 | 0円 |
2025.1.25 | 792円 | 802円 | 10円 |
2025.2.25 | 1,584円 | 1,534円 | -50円 |
2025.3.25 | 2,376円 | 2,303円 | -73円 |
2025年3月25日、検証①4ヶ月目の時点では、底辺の社畜であるわたしの73円負けとなりました。
今回も、負け惜しみじゃなく、安く購入できてラッキーでした。このまましばらく安く買えるといいのですが…。
世界が滅びるわけではないので、オルカンは回復すと信じています。問題は、カブアンドが上場すると言っている3年以内に回復するか?という点だけですね。
検証②
次は、検証②です。
検証②は、
前澤さんが主張する「最安値サービスより、株の還元で勝負する会社の方が利用者のためになる」は正しいのか?
でしたね?
カブアンドのサービスを利用して受け取れる「株引換券」は、毎月663枚です。1枚1円の価値と前澤さんが言っているので663円ですね。
一方、カブアンド以上の品質でカブアンドより割安のサービスを利用した場合の差額1,118円で、投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入した場合の結果は、このようになりました。


前澤さん663円×3ヶ月=1,989円。

底辺の社畜4,277円。
2025/3/25に画像を撮り損なってしまいました。
そこで、2025/3/24に追加購入した1,118円を差し引いた3,159円を採用します。これが実態に近い金額です。
資産額の推移を表にまとめました。
検証② | 前澤さん | 底辺の社畜 | 差額 |
2024.12.25 | 663円 | 1,118円 | 455円 |
2025.1.25 | 663円 | 1,129円 | 466円 |
2025.2.25 | 1,326円 | 2,124円 | 798円 |
2025.3.25 | 1,989円 | 3,159円 | 1,170円 |
2025年3月25日、検証②3ヶ月目の時点では、底辺の社畜であるわたしの1,170円勝ちとなりました。
こちらも含み損ですが、負け惜しみじゃなく安く買えてラッキーという気持ちです。
「カブアンド社」 VS 「S&P500に採用される米国の優良企業」の勝負。こちらも問題は、カブアンドが上場すると言っている3年以内に回復するか?と言う点ですね。
まとめ
2025年3月25日、検証3ヶ月目の「前澤さん」VS「底辺社畜」は1勝1敗という結果になりました。
これから双方の値動きがどのようになるのかは誰にも分かりません。カブアンド社が上場するまでは「オルカン」も「S&P500」も低空飛行を続けてくれると投信をたくさん買えて嬉しいんですけどね。
まあ、どちらが勝ってもこの程度の評価額では豊かさを実感することはないでしょう。

経済的自由を目指すなら、おまけ投資では絶対に無理です。

うん。節約とインデックス投資で経済的自由を目指そうね。
なお、カブアンドが上場できなかった場合、「株引換券」には1円の価値もありません。
一応、3年以内(2027年12月31日まで)に上場できなかった場合は、株引換券1枚あたり1.2円または第三者算定機関が算定する評価額のいずれか小さい方の価格で前澤さんがカブアンド種類株式を買い取るそうです。

おまけで、今月のカブアンド炎上情報です。

今回もなかなかの情報になっています。
わたし個人的にも腹が立つ内容でした。
ぜひご覧ください。
前澤さんのXで、こんなのが投稿されていました。

この投稿を引用して、ある人が『「みんながいいと言い出した時にはもう遅い」は詐欺師の格言』という投稿をします。そこに前澤さん、こんな投稿を返しちゃいました。

図星を突かれてよっぽど悔しかったんでしょうか?しかし、言ってもいい事と悪いことがあります。

バフェットさんは、「みんながいいと言い出した時にはもう遅い」なんて投資を煽るようなこと言ってたの?

言うわけないじゃん!
「自分で理解できないものには投資はしない」とか、妻への遺言として「残した財産の10%を米国政府短期証券、残りの90%をS&P500インデックスファンドで運用すること」という発言をしています。
リスクはあるけどカブアンドの株価は上場後5倍10倍のリターンもある、なんて事は決して言いません。
コレ、めちゃくちゃ批判されてました。
ウォーレン・バフェットさんの名前を勝手に使って自分を正当化。
繰り返しますが、ウォーレン・バフェットさんは、「みんながいいと言い出した時にはもう遅い」と同じ様なことは決して言いません。
なぜ断言できるかと言うと、それはウォーレン・バフェットさんの投資哲学と全く異なるからです。

わたしが知ってる限りでも、急ぐ投資を戒める内容ばかりだった気がするもんね。

NTTやKDDIは、5倍10倍にはならないよ。でも、カブアンドならリスクはある分リターンも大きく狙える。みんなが始めるとリターンが小さくなるから早く始めよう!
……これ、冷静に考えて怪しくない?
資産運用で一番大切なのは入金力でも利回りでもありません。時間です。時間をムダにしては経済的自由を手にすることなんてできません。
まず、信頼できる投資先を見つけてください。ウォーレン・バフェットさんは「S&P500」だと言っています。「オルカン」ならもっと広く分散できます。
次は入金です。割高なサービスでなく、割安なサービスを利用して節約しましょう。そして、その余剰資金を信頼できる投資先に投資しましょう。
これが経済的自由を手にするための王道です。繰り返しますが、寄り道しているほど人生は長くはありません。早く王道を歩み始めましょう。
皆さんが、経済的自由を手にすることを願っています。
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