ど〜も! 節約と投資で経済的自由を手にし、仕事を辞めたい底辺の社畜です。
収入を増やし、支出を切り詰め、余剰資金を投資に回すことばかり考えています。
収入を増やすことと投資はなかなか上手くいっていませんが、節約はかなり高いレベルに到達した自負があります。
投資については、上手く行っているのか、そうでもないのか、よく分かりませんが、とりあえず運用資産は2000万円辺りをウロウロしています。

あと20年以上の住宅ローンを残しており、野村総合研究所の基準による金融資産ではマイナス、マス層です。
底辺ですね。

金利が上がっているから、変動金利の住宅ローンは地獄だね。
投資で金利を上回るリターンが出なければ、完全に詰んでるね。
その投資について、久々に楽天証券からお知らせが届きました。
そう。基準価額下落メールです。
2026年10月19日 基準価額下落メール
10月20日(火)8:34AMに楽天証券からメールが届きました。
こちらをご覧ください。

10月19日(月)時点の基準価額を基に配信されています。配信される条件は、前営業日(10月16日)の基準価額より、5%以上下落したときです。
楽天証券では、投資信託のクレカ積立で還元されるポイント、毎月1000円分を「auAMレバレッジNASDAQ100(為替ヘッジ無し)」の購入に充てています。

為替ヘッジありのiFreeレバナスも、ほぼ同じ値動きをする事になるのですが、わが家は、こちらを約1000万円分保有しています。

たった1日で50万円以上のマイナス…。レバナス恐るべし。
もちろん、下がったのはNASDAQ100だけではありません。残りの半分を占めるのは、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。こちらも、大きく下落しています。
下落した理由が知りたいでしょ?
ロイターとかBloombergが、いろいろ理由を解説していますので、一例を紹介しましょう。
「フーシ派による原油輸送ルートの封鎖で、原油価格高騰が見込まれる。」
「インフレ抑制のために、利上げが確定的。」
「AIバブルの崩壊が近い。」
「雇用統計が強かったので、FRBが利上げに動く。」
などです。

はい、いつもの理由の後付けですね。中期的なトレンドは読めるかもしれませんが、短期の値動きを読むことは誰にもできません。

そりゃあ、明日の値動きが読める人がいるなら、今ごろ世界一の大富豪だもんね。
短期の値動きが読めるなら、アナリストや経済評論家なんて、ケチな職業に就く必要がないですからね。
そんな中、次の事件が起こります。
2026年10月23日 基準価額下落メール
こちらをご覧ください。
10月24日(土)9:04AMに楽天証券から、再びメールが届きました。

10月23日(金)時点の基準価額を基に配信されたものです。前営業日(10月22日)の基準価額より、5%以上下落たために配信されたようです。

今度は、6.77%の下落です。
約1000万円保有していましたので、約70万円のマイナスですね。

11月1日の、わが家の資産発表が怖いな。
2000万円は下回るよね?
残念ながら、底辺社畜家の運用資産は、11月1日時点で再び2000万万円を割り込みそうです。しかも、かなり大きく。もしかしたら1900万円すら割り込むかもしれません。
今回の下落について、やはり、ロイター通信やBloombergが解説しています。理由は、
「AI投資への警戒感。市場はバブルだ。」
「米国とイスラエルによるイラン攻撃再開の可能性が高まる。地政学的リスク再燃。」
「原油高騰でインフレ加速。」
です。10月19日とほぼ同じです。完全に後付けですね。

経済評論家になって、もっともらしい理由を後付けして、「だから言っただろ?」みたいな感じでテレビに出て、お金を稼ぎたい。

経済評論家って、どうやってなるんだろうね?
11月3日には、米国中間選挙があります。民主党、共和党、どちらが勝つにしても、相場がどちらに動くのかは、誰にも分かりません。
経済評論家に分かっているのなら、株価は上げ下げすることなく、一方的にどちらかに動いたいるはずです。
天才物理学者であり、王立造幣局長という金融の要職にも就いたアイザック・ニュートンは、相場で大損して名言を残しています。
「私は天体の動きを計算することはできるが、人々の狂気までは計算できなかった」(I can calculate the motions of the heavenly bodies, but not the madness of the people.)
株価は、需給で決まります。売買する全ての人々の心を読むことができる人だけが、株価を読むことができます。
つまり、誰にも株価を読むことはできないのです。
基準価額が大きく下落したら、どうすればいいのか?
短期的な株価の動きを読むことは誰にもできません。
では、資産運用に悩む素人の私たちは、どうすれば良いのでしょうか?
実は、正解とは限りませんが、少なくとも歴史的には間違いではない回答があります。

それは、何もしない事です。
下がった時に売るなんてとんでもない。

高く買って、安く売れば、100%負けるよね。
ただ、それは全世界とか、全米とか、信頼できるインデックスに投資していることが前提。インド株のNifty50は、損切りが最善の策でしょ。
株という投資が発明されて以降、全世界の株の時価総額の総計は、現在まで右肩上がりに増加しています。
世界な人口が増え、生産されたものが消費され続ける限り、インフレも継続し、全世界の株式時価総額は増え続けます。
私たちが、投資で成功するためには、経済的自由をたっせいするためには、いつも言っている事に集約されます。
経済的自由に到達するためには、
●収入を増やす
●支出を減らす
●投資で増やす
これら3つの条件を、高いレベルで実行し続ける必要があります。

何もしなくても良いのですが、何かしないと落ち着かない人もいると思います。そんな方に、おすすめの行動があります。

そんな人は、そもそも投資に向いていないのではない?あなたも含めて。
その、おすすめの方法を、ご紹介します。こちらの画像をご覧ください。

基準価額が大きく下がった時に買い向かうのです!ただし、少額です。わたしは、レバナスを2,000円分、S&P500を3,000円分買い増しました!
しかも、貯まっていたVポイントを使ったので、現金は一切使っていません。
注文は、本日、2026年10月25日です。これで、週明けの10月26日に株価が下がっても、割と平気な気分です。何かしないと落ち着かないポチポチ病対策にもなります。

資産形成期の下落相場はチャンスと捉えましょう!経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!
でも、インド株は損切りした方が良いぞ!
※投資は、自己責任です。ここに書いてあることは、あくまでもエンターテイメントと思ってお楽しみください(笑)

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