ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて6年7ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

2026年6月に運用資産が2000万円を超えたのも束の間。
8月には約1900万円まで減ってしまいました。9月も2000万円を奪還することはできませんでしたが、今月は、どうなったのでしょうか?

為替が、少し円高になったのが原因だけど、まだまだ円安には変わりがないからね。まだまだ資産は減りそう。
速く3000万円アッパーマス層になりたいけど、焦らず安いところを拾っていきましょう!
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師だけです。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年10月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年10月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど6年7ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

金利の上昇で、住宅ローンの利払いが増えています。物価上昇も相まって、入金力が落ちています。
皆さん、どのように投資資金を捻出しているのでしょうか?

やっぱり節約しかないよね。賃金上昇率は、物価上昇率に全く追いついていません、我が家の場合は。
新NISAに月30万円満額入れられたら、資産形成が加速するのに…。
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金を止めても資産が増えるフェーズに入る、という体験談もよく聞きます。逆に、それまでは入金力の勝負です!入金力、上げたいですね!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は4,633,403円で、時価評価額が8,363,284円。評価損益は+80.49%で、トータルリターンは+3,729,881円でした。

先月の評価額は8,369,964円、トータルリターンは3,836,589円で+84.62%でした。
入金してるのに資産が減るのは萎えるね。

今までが異常だったんだよ。
為替は、正常な水準に向かっていくだろうから、まだまだ減りそう。
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,619,724円で、時価評価額は12,422,930円。評価損益は+121.05%で、トータルリターンは+6,803,206円という結果になりました。

先月の評価額は11,589,443円、トータルリターンは+108.17%で6,022,226円でした。
特定口座は増えてるね。

特定口座は、為替ヘッジが効いているiFreeレバナスが中心だからね。
円高に動いてる局面では強いよね。ちゃんと為替ヘッジがリスクをヘッジしてる。
恒例の、今後の見通しをお話します。
何を置いても、9月に開催された国連総会に言及しないわけにはいかないでしょう。
米国トランプ大統領とCHINA習近平主席の首脳会談が行われました。ここで、相互に関税を引き下げる合意がなされたと報じられています。
一方、イランとの戦争について、終戦に向けた進展はありませんでしたので、原油価格は更に上昇しそうです。ただ、採掘コストが高額なシェールオイルを大量に保有する米国のエネルギー企業にとってはもちろんのこと、シェールオイル輸出で貿易の黒字化を目論む米国自体にとっても、望ましいことなのかもしれません。
関税引き下げの影響は限定的なので、米国の物価高に歯止めがかかるかは未知数です。FRBは利上げに舵を切っており、企業業績には悪い影響が出そうです。米国は、株安に進むでしょう。

確かに、今年は2022年以来のマイナスリターンになりそうな予感がする。

金融とエネルギーセクターは、強そうだね。残念ながら、NASDAQ100は、金融セクターが入っていません。
一方の日本はどうでしょうか。日銀の植田総裁の会見から、金利の上昇は、しばらく続きそうです。投資が必要なテック企業は、苦しい時期になるでしょう。金融セクターは、米国同様、しばらく好調が続きそうです。エネルギーは、輸入に頼る日本は弱そうですね。インフレによる個人消費は、どんどん弱くなっています。内需株も下がるでしょう。日経平均やTOPIXは、下っていきそうです。
もう一つ。先の国連総会に先立って行われた日米首脳会談では、全く存在感を示すことができなかった高市総理。「法の支配」を中心に据えた国際的な秩序維持において、ICC(国際刑事裁判所)の独立性を訴えることは、核を持てない日本にとっては正に死活問題です。

ICC(国際刑事裁判所)って何を裁くの?

国家ではなく個人を裁きます。一例を挙げると、戦争犯罪を犯したプーチンやネタニヤフに逮捕状が出ています。
ベネズエラやキューバに対する攻撃、イランに戦争を仕掛けたトランプ大統領には、いずれ逮捕状が出るでしょう。ICCに制裁を課そうとするのは当然です。米国との関係を考えたときに、高市総理が、トランプ大統領に諫言できないのは止むを得ない事ではあります。いずれにしても、
頑張れ日本。
まとめると、米国株は下落、日本株も下落、為替は円高ドル安に進むでしょう。

個人消費の落ち込みがひどいみたいだよ。2年間食料品消費税1%じゃなくて、恒久的な消費税廃止がよかったんじゃないかな。

ローソン100の、「一点突破弁当シリーズ298円」が話題になってるね。
国民生活がどんどん悪くなる今の日本を、高市総理を含め、与党自民党は、どのように見てるんだろうね。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて6年7ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は10,253,049円で、評価金額は20,786,214円。トータルリターンは+10,533,165円なので、評価損益は+102.73%という結果になりました。

おぉ!2000万円奪還!
先月の評価額は19,980,163円、トータルリターンは+97.79%で9,878,623円でした。

レバナスで円高によるダメージは回避できているけど、資産の半分は為替ヘッジ無しのS&P500だからね。今後の円高でどうなるかは心配です。
でも、安いときに我慢して入金を続ける事が、大きなリターンを生むことは、経験から分かっています。
株の利益は我慢料!
この恐怖に打ち勝って、みんなが悲観しても買い向かった人だけが爆益を手にできる!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
早くアッパーマス層になりたいぞ。
今年は、日本も米国も株価指数がマイナスになる可能性があります。ただ、これまでオルカンやS&P500は常に復活してきました。皆さん、退場しちゃダメですよ。

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