【底辺社畜】インフレ対策!こうすれば無駄遣いは無くなるよ

経済的自由

ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。

いや〜、物価上昇が止まりませんね。

2020年のコロナ前までは物価は上昇しないものだったのですが、菅、岸田、石破、高市と政権は変わっても円安を歓迎する姿勢は変わらず(与党は変わっていないので当然ですが)、コストプッシュによるインフレはとどまることをしりません。

「輸出企業」と「外国為替資金特別会計」(外為特会)は「ホクホク」みたいです。あと、農家や農協もホクホクです。

特定の政党に組織票が流れて圧勝する要因がここにあるんでしょうね。民主主義なので多数決によって日本が進む方向は決まります。嫌なら出国すればいいだけです。わたしは日本に住み続けたいので結果に従うだけですね。

飼い慣らされた社畜ですから。

インフレは続くことに

ところで、「外国為替資金特別会計」(外為特会)という言葉が分からない人もいると思うので説明しておきます。

外為特会とは、政府が外貨取引をする際に使われる「特別会計」の一つです。政府が外国為替市場に介入する際に資金を供給するおサイフです。外国為替市場介入の決定権は財務相(財務省)が持っており、その指示で日本銀行がドル円の売買を行います。

たとえば、いき過ぎた円安を止めたい場合、財務相は日銀に「1ドル157円で10億ドル売れ!」という指示を出します。これを受けた日銀は、市中の銀行のディーリングルームに電話を入れ、ドルを売らせます。財務相は、外為特会に「外貨準備」として蓄えていたドルを放出する一方、ドル売却代金を外為特会に円で入金します。これが市場介入です。つまり、外為特会とは財務相が市場介入するためのドルと円を入れたおサイフ、とイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

もう一つ気になるのは、このおサイフに入れるお金はどこから持ってきたのか?ということですよね。このお金は、財務相が「外国為替資金証券」(為券)という「国債」を発行し、これを売却して調達しています。「外国為替資金証券」の発行上限は、2004年に140兆円に引き上げられて以降、この規模を維持しているようです。

2025年度の日本の一般会計が約115兆円(11月に補正予算18.3兆円が成立した)ですから、この上限がいかに大きいかがわかると思います。ちなみに米国の一般会計は7.23兆ドル、1ドル157円とすると約1,140兆円です。

そして、2021年8月時点でこのおサイフには1.4兆ドル(1ドル157円とすると約220兆円!)ものお金が入っていたようです。当時は1ドル100円以下で、安いときには70円台で円高を止めるためのドル買いの市場介入をおこなっていましたので「ホクホク」と言ってしまう気持ちも少しは分かります。

でも、「ホクホク」発言を聞いた人たちが、「円安容認」と判断して更に円安が進行する、ということは理解しておいて欲しかったですね。

残念ながら、円安によるコストプッシュ型インフレはまだまだ続きそうですよ。

こうすれば無駄遣いはなくなるよ

さて、話を戻しましょう。

わたしは、低年収にも関わらず、約6年で1600万円の運用資産を築くことができました。

経済的自由を目指してやってきたのは、

経済的自由に到達するためには、

収入を増やす

支出を減らす

投資で増やす

これら3つの条件を、高いレベルで実行し続ける必要があります。

この徹底です。

この中で、資産額が少ないときに最も効果が高いのが「支出を減らす」ことでした。

では、どうしたら支出を減らせるか?そこには無駄遣いをしない気持ちを継続するモチベーションが重要になってきます。つまり気持ちの問題ですね。

気持ちを整理するには先人の知恵を借りるのも有効です。無駄遣いを減らす格言はたくさんあります。いくつかご紹介しましょう。

「ニーズ」と「ウォンツ」

家計簿をつけて支出を「ニーズ」と「ウォンツ」に分けろ。ウォンツを減らせ!

誰でも最初はここからスタートです。

現状の分析。

無駄遣いをしているつもりはないのに、いつの間にかお金が無くなっている。そういうときは家計簿で支出を見える化しましょう。

家計簿というと大げさになるので、何を買っていくら支払ったのかを記録しましょう。お小遣い帳ですね。

例えば、コンビニで買ったお昼ゴハンのお弁当は「ニーズ」ですが、ついでに買ったデザートのプリンは「ウォンツ」です。

こうやって毎月仕分けをして翌月の買い物に活かせば、徐々に貯まる体質になります。

でも、ときどきの「ウォンツ」は生活に潤いを与えるので、厳しくしすぎないのが継続のコツですよ。

1週間まて

衝動的に買いたいと思ったら1週間待て。1週間後にまだ欲しいと思っていたら買え!

衝動的という時点でダメですね。

今買わないと無くなるかもしれない?

無くても生きていけないわけじゃないでしょ。

投資商品は別ですよ。迷わず買いましょう。投資商品とはあなたの資産を増やしてくれるものです。

例えば、ROLEXのプロフェッショナルモデル、所謂スポロレなら即買ってOKです。転売すればあなたのポケットにお金を運んできてくれますからね。

あなたのポケットからお金を奪っていく支出は1週間待ちましょう!

安物買いの銭失い

買う理由が値段ならやめとけ!迷う理由が値段なら買え!

買い物において「安い」は理由にならないということです。

安さだけで選ぶと、本当に必要なものではない場合が多く、買ったけど使わないということになりかねません。また、安さには理由があります。品質が悪かったり、長持ちしなかったりして、実はコスパが悪かったりします。「損したくない」というリスクを回避したい気持ちが逆にリスクを呼ぶ結果になるということですね。

逆に「迷う理由が値段なら買え」という言葉もあり、こちらは「欲しい理由が明確で、単に価格で迷っているなら、それは良い投資になるため買うべき」という意味で使われます。

ここで言う投資は、本当の意味の投資ではありません。例えば、ROLEXのプロフェッショナルモデルを買ったら仕事に対するモチベーションが上がって人事評価も上がり、収入も上がるというのであれば、良い投資ということです。

反対に、ROLEXは高いからG-SHOCKを買う、というのは間違っています。

ワンインワンアウト

買うときは何かひとつ捨てろ!捨てられないなら買うな!(ワンインワンアウト)

これはミニマリストのルールですね。

ミニマリストは、お金が貯まりやすい場合が多いこと、幸福度が高い場合が多いことから、学ぶべき点があると言えるでしょう。

何かを買うと何かを捨てるということは、新たに購入するものは捨てるものよりあなたにとって価値があるということになります。つまり、自分にとって価値があるものに囲まれて生活できるということです。幸福度が高いのも納得ですね。

わたしはコレで貯めました

私の好きな格言、先人の知恵、が2つあります。

もしかしたら一般の方とは感覚が違うかもしれませんので、「そういう人もいるんだ」という温かい目で見て頂けたらと思います。

わたしはコレ(1)

2倍の値段でも買うか?

何かを買うときは、まずコレを考えるようにしています。

例えば、本を買うとき、定価1,000円の本を2,000円出しても欲しいか?と自分自身に問いかけてから判断するようにしています。

お金とは、例えば1万円札は1万円の商品と交換する権利を持った券です。お店で1万円払えば1万円の商品を受け取ることができます。

ところが、1万円の商品を別の1万円商品に交換することはできません。お店で1万円の商品をわたして別の1万円の商品を受け取ることは一般的にはできません。

つまり、1万円という現金と1万円に商品は等価ではないのです。

そして、私が1万円を払うのであれば、私にとって2万円の価値がないと、2万円払ってでも欲しい商品でないと釣り合わないということです。

ちょっと何言ってるのか分からないでしょ?

もっとレベルの高い「3倍の値段でも買うか?」と自問する方、お友達になれそうですね。

わたしはコレ(2)

買わなければ100%オフ

「買う理由が値段ならやめとけ」に通づるものがありますが、若干ニュアンスが違います。

「買う理由が値段ならやめとけ」は、例えば今だけ50%オフになってるから買う、という動機はよくないという意味です。

わたしは、お金を使うこと、資産が減ることがストレスです。なので50%どころか90%オフでも、自分が価値を感じないものは買いません。

ですから〇〇%オフという言葉を嘲笑して、「買わなければ100%オフ」と勝ち誇った感じで使います。

我慢して無理やり自分を納得させる必要が無いのです。繰り返しますが、資産が減ることがストレスなのです。

上手く言語化できないので、やっぱり、ちょっと何言ってるのか分からないでしょ?

社畜
社畜

インフレ対策は色々あると思いますが、基本は買わないことです。

それぞれのやり方で経済的自由を目指しましょう!

頑張るぞ!!

奥さま
奥さま

おー!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました