ど〜も!節約と投資で経済的自由を目指す底辺の社畜です。
毎月第一週は、底辺の社畜が購入した投資信託の運用結果を公開しています。今回は、投資を始めて5年11ヶ月目の資産状況を公開します。
底辺の収入で生きる社畜であっても、経済的自由を手にすることが出来るという実例を示すことで、ブラック企業勤務の社畜の方々に希望を与えることができたら幸いです。

2026年1月は、金融資産1600万超をキープできたのでしょうか。
アッパーマス層である3000万円は近づいているのでしょうか。

2026年4月からの子どもの教育費が具体性を帯びてきました。
積立額は見直す必要がありそうです。
投資の神様ウォーレン・バフェットは、なぜ誰もあなたの投資戦略を真似する人がいないのかと聞かれ「ゆっくり金持ちになりたい人はいないからだ」と、答えています。
ウォーレン・バフェットが本格的に投資を始めたのは10歳の時です。そして、全資産の90%以上は60代半ば以降に増えたものだと言われています。投資の神様でもこれだけ時間がかかるのです。
わたしたちのような凡人は、なおさら時間を味方にしなければなりません。短期の株価の騰落に一喜一憂することなく淡々とインデックス投資を続けていけばよいのです。
ゆっくりお金持ちになりましょう。一瞬でお金持ちになれる人は、よほどの強運の持ち主か詐欺師です。
それでは、底辺の社畜の資産運用状況を見ていきましょう。
2026年2月1日 底辺の社畜の投資結果はどうなったか?
この記録は、2026年2月1日時点の運用資産状況をもとに作成しています。
積立投信を買い始めたのが、2020年3月なので、ちょうど5年11ヶ月目ということになります。
これまでの投資額の推移は、このようになっています。
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を16,667円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(楽天証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(楽天証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:50,000円
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:83,333円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- つみたてNISA:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を33,333円(SBI証券)
- 特定口座:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を16,667円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:100,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を50,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
- 総額:150,000円
- NISA(つみたて投資枠):eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を100,000円(SBI証券)
- 特定口座:iFreeレバレッジNASDAQ100を50,000円(楽天証券)
その他、実験的にいくつかの投資信託を毎月100円位ずつ楽天証券の特定口座で購入しています。

物価高の中で、何とか15万円積み立てを継続できています。年間180万円です。
いよいよ子どもの教育費が来るね。

早くて4年、長ければ6年は入金額をセーブしないといけません。
できる範囲で頑張りましょう。
40〜50歳代は、子どもの教育費がピークに達します。投資資金の捻出が難しいですよね。
しかし、いつまでも会社に使われていては本当の自由は手に入りません。節約し、余剰資金をできるだけ早くたくさん投資に回して、労働者(プロレタリアート)から資本家(ブルジョアジー)にクラスチェンジしましょう。
運用資産3,000万円に到達すれば、入金力はそれほど影響がなくなるという意見が巷では支配的です。早く到達したい!
では、投資結果を見ていきましょう。
NISA口座の投資結果
まずは、NISA口座です。
新旧両方のNISA口座を保有しているので、NISA分は一つにまとめてこちらで集計します。


取得総額は3,833,373円で、時価評価額が6,628,215円。評価損益は+72.91%で、トータルリターンは+2,794,842円でした。

先月のトータルリターンは2,854,489円で+76.46%だったので、6万円ぐらい減ったね。

1月30日(金)の米国市場では、S&P500指数が0.43%下落しました。
週明けの2月2日(月)の評価額は更に下がる見込みです。でも、悪いことばかりじゃないよ。毎月第一営業日は積立購入の日。基準価額が低い方が口数を沢山買えるからね
毎年株価が上がり続けることはありません。ましてや毎月右肩上がりなんてことは歴史上存在しません。上がる月もあれば下がる月もあります。リターンがマイナスになる年だってあって当然です。そしてマイナスの年に耐えて入金し続けた人だけが将来大きなリターンを手にするのです。
株の利益は我慢料
先のことは誰にも分かりません。私たちにできることは下落相場に耐えながら積み立て購入を続けることだけです。
特定口座の投資結果
続いては、特定口座です。
特定口座は、2022年1月に一括購入した200万円分の『iFreeレバナス』が中心になっていましたが、積みレバの総額も200万円を超えました。
これからも、積みレバを継続し、爆速で資産の増加を狙って行きますよ!


特定口座全体の取得総額は5,204,180円で、時価評価額は9,605,246円。評価損益は+84.57%で、トータルリターンは+4,401,066円という結果になりました。

先月のトータルリターンは+82.87%で4,269,876円でした。13万円も増えてます。S&P500に比べてNASDAQ100は、調子が良かったみたいだね。

NASDAQ100は年初来好調でした。FAANG+はマイナスリターンですが、NASDAQ100は、プラス圏で推移しています。
ただ、残念ながら1月30日(金)のNASDAQ100は、1.28%の下落を記録しました。2月2日(月)のレバナス基準価額は2.56%下落する見込です。トータルリターンは20万円以上減ります。
おなじみの、今後数カ月の見とおしを考察してみましょう。
まず米国株式市場です。アメリカのスパイ工作によって、イランで反政府デモが起こっています。数千人の死者が出たと報道されています。アメリカは民間人支援の名目で、イランに限定攻撃を仕掛けるとの報道もあります。
米国内では、1月31日につなぎ予算が失効し、2月1日より政府機関の一部が閉鎖されています。ただ、こちらは下院で予算案が採決される見通しで、閉鎖は短期間で済みそうです。
最も大きなニュースは、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の交代です。トランプ大統領がFRBの次期議長にケビン・ウォーシュ氏を指名しました。は、最終的に指名を勝ち取るまで、10年近く待った。ウォーシュ氏は、2006〜2011年にFRB理事を務めていた人物で、トランプ大統領寄りの発言をしていました。FRBの「レジームチェンジ」を約束し、大幅な見直しを行う意向を示して指名争いに勝ちました。つまり利下げ推進派です。
米国株には上昇の圧力となるはずです。

先月も言ったけど、第三次世界大戦が勃発しそうだね。

ディールだろうけど、「グリーンランドに侵攻する」とも言ってるみたいだからね。
日本も核を持たないと、どこかの国に侵攻されて、日本円は紙くずになるかもしれない。
日本はどうでしょうか。
高市早苗総理が1月23日に衆議院を解散しました。選挙は2月8日投開票です。
立憲民主党が公明党と組んで新党「中道改革連合」を立ち上げました。集票力がある公明党と手を切った自民党にとってプラスとなるかマイナスとなるか。
集票といえば、増産して米価格を安定させてほしいという民意を無視し、減反してお米券を配る鈴木農水大臣は、農協の票をガッチリと繋ぎ止めそうですね。民意と政治が乖離する選挙の仕組みは何とかならないものでしょうかね。
自民党が単独過半数を獲得すれば、あるいは維新の会を含めた与党で3分の2を獲得するようなことがあれば、高市相場で日経平均は7万円、10万円を目指すのではないでしょうか。
ただ、金利の上昇で変動金利住宅ローンに警戒感が出ています。自己破産が増加すれば景気は冷え込むでしょう。物価も落ち着きません。不景気でのインフレ、つまりスタグフレーションにおちいる可能性もあります。とにかく、
頑張れ日本。
まとめると、米国株は上昇、日本株も上昇、為替は横ばいとなるでしょう。

暴落が来たら日本の個別株も買ってみたいんだけどね。

子どもの教育費で余裕がないかな。
株主優待で生活費を節約できたら理想的だけどね。
今後の見通しは個人的な予想です。当たっても外れても淡々と積み立てを継続していきます。
現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)
それでは、最後に現在の保有ファンドのトータルリターン(ファンド合計)です。
投資を始めて5年11ヶ月目の結果はこうなりました。


累計買付金額は9,037,503円で、評価金額は16,233,461円。トータルリターンは+7,195,958円なので、評価損益は+79.62%という結果になりました。

1,600万円超キープ!
先月の評価額は16,010,369円、トータルリターンは+80.18%で7,124,375円でした。
でも、2月2日(月)の評価額は30万円位減るんだよね?

そのとおり。実質1600万円割れだね。15万円入金したのに…。
でも、下がってるときは入金のチャンス!みんなが悲観してる時に買い向かった人だけが爆益を手にするんだ!
経済的自由を目指して
頑張るぞ!!

おー!!
でも、4月からの入金力は低下するぞ。

コメント